インストラクターのブログ

迷惑コメント(スパムコメント)に注意しましょう

投稿日:2008-11-17 17:42 / 更新日:2010-10-13 08:51

コメントを公開すると、迷惑コメントが書き込まれたりします。
内容や、被害の度合いは、様々で、場合によっては迷惑コメントだと気づいていない場合もあります。
迷惑コメントの事を、スパムコメントと言います。

■迷惑コメントの例

  1. 投稿と全くの関係ない書込み
  2. 性的な表現を使って、別サイトへ誘い込む書込み
    リンク先にどのような仕掛けがあるか解りません。こういったリンクはクリックしないようにしましょう。
  3. 単なるインターネット通販宣伝書込み
  4. 有名所のブログを狙っての、自店舗宣伝。
  5. ファンを装って、自分のブログやサイトへ誘う。
    (装っている場合です。ネット上で意義ある交流をしている場合は別)
  6. “釣り”:巧みな書込みで誘い水を出し、閲覧者の過敏な反応を楽しむ

など・・・。
“偽装”と”宣伝”が多い。
では、1.~6.に関して、もう少し解説します。

■金銭的トラブル

1.~3.は判断しやすいスパムです。ですが、2.のようなスパムでは、リンク先のページの仕掛けにより、金銭的なトラブルに巻き込まれたり(詐欺行為)、パスワードなどが盗まれ(フィッシング)、悪用されてしまうと言う、とても大きな被害を受けてしまう可能性もあります。

【参考】
:arrow: 「フィッシング詐欺」(はてなキーワードより)
:arrow: 「フィッシング」(ウィキペディアより)

■宣伝目的

4.は微妙な所ではありますが、アクセス数の多いサイトを狙う”有名所で宣伝する”事から、ブログ投稿とは内容の異なる書込みであり、一般的にはスパムとみなされます。

■釣り

5.~6.等は、巧みな言葉で書き込まれるため、スパムだと気づかない場合もあります。
手口や、スパム投稿者のレベルも様々。
比較的、人気所が狙われ、ファンのように振る舞い、あえて回りの反感を買い反応を楽しむ。
偶然今知ったかの様な書込みを行い、相手を誘い出す。
何にしても、回りの過敏な反応を楽しむ傾向がある。
反応させることを”釣る”。反応することを”釣られた”と言う。

さらに、「釣り」の中には自作自演で複数人の他人を装って、書き込む場合もある。
匿名での書き込み、嘘のメールアドレス、他人の書込みなのに、元(IP)アドレスが同じ、etc…等は、「釣り」の可能性が高い。

【参考】 :arrow: 「釣り」(はてなキーワードより)

■対策

  • 怪しいと感じたら、コメントを公開しないこと。
  • 相手にしない事が1番である。

ブログの機能では、

  • 承認制のコメント
  • コメント自体の削除
  • コメントをスパムと定義する
  • スパムワードの設定
  • スパムアドレスの設定

等の対策が可能になっています。
スパムも年々巧妙になり、色々な手口を合体させたような方法を用いる事もあります。

「見えていないスパム」「気づかないスパム」・・・読者自身(コメント投稿者)が気づいていないスパムコメント。インターネットでのマナー自体が暗黙の了解のうちに出来上がっているので、ブログ運営者と親しいと感じて、自身のブログや店舗の宣伝を、記事とは関係なく書き込む場合。
(基本的にはスパムであるが)心情的に、これがスパムになるかどうかは、そのコメントを読んだ人の感じ方による。
またはブログ運営者の判断にもよる。

親しい方のコメントが、知らずにもスパムになってしまった場合、やはり公開せずに無視するのが一番かもしれません。ですが、そうも行かない場合は、柔らかく注意を促す(返信する)のが良いでしょう。

コメント対応に不慣れな方は、以下のページも必ず目を通して、コメントを受付を始めてください。


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